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山口県岩国市女子バレー総監督67歳は誰?名前は?【画像】小学生を平手打ち!傷害容疑で書類送検!

山口県岩国市総監督67歳は誰?名前は?【画像】女子バレー小学生を平手打ち!傷害容疑で書類送検!

 

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山口県岩国市女子バレー総監督67歳は誰?名前は?【画像】

 

 

山口県岩国市の小学生女子バレーボールチームの総監督だった男(67)が、チームの女児の顔を平手で打ってけがをさせたとして、傷害容疑で2月に書類送検されていたことが、捜査関係者などへの取材で判明した。元総監督については、県小学生バレーボール連盟(県小連)も、別の女児に体罰を加えたとして指導禁止などの処分にしていた。

県警岩国署などによると、送検容疑は2019年2月3日、岩国市内の小学校体育館で、練習試合の合間に小学5年(当時)の女児の顔を平手で打ち、けがをさせたとされる。

試合後に登校した女児の様子を不審に思った学校側が聞き取り、事案が発覚。学校側の説明を受けた女児の保護者が19年5月に岩国署に被害届を出していた。

県小連も保護者らの訴えを受けて調査し、同じ練習試合中で別の暴力行為を確認。同学年の別の女児のプレーに腹を立て、腕を引っ張ってコートから出させ、近くのマットに押し倒したとして、19年6月1日付で元総監督に指導とベンチ入りを1年間禁じる処分を出した。チームは処分が出る前の19年3月に解散した。

元総監督は岩国市議も務めた時期があり、議員活動の傍ら監督時代も含め約14年間、チームを指導。全日本バレーボール小学生大会にも2回出場していた。

毎日新聞の取材に元総監督は傷害容疑を「やっていない」と否定した。一方、県小連が処分理由とした行為については「ふてくされたプレーをしており、コートの外へ出ろと言ったら反発したから腕を引いてマットに倒した。行き過ぎた指導だったが、体罰や暴力ではない」と主張。「体罰は必要悪。口で言ってできないことは体で覚えさせるしかない。勝つためには愛のムチは必要」と持論も口にした。【古賀亮至】

引用:Yahooニュース

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山口県岩国市総監督67歳は誰?名前は?【画像】女子バレー小学生を平手打ち!

 

4月15日のニュースでは大分でも体罰があっていました。

 大分県日出町の小学女児バレーボールチームの監督を務める50代の男性教頭が、チームの小6女児に体罰をしたことが発覚した問題で、同町教育委員会がこの教頭と当時の小学校校長を文書訓告処分にしていたことが分かった。校外の社会体育活動で暴力があったと認定し、地方公務員法の「信用失墜行為」にあたると判断した。処分は3月16日付。

関係者によると、男性監督は2019年6月、バレーボールの練習中に声が小さいなどの理由で小6女児ら3人を夜のグラウンドで走らせ、走り方が良くないとして2人の頭を平手打ちした。

県教委に7月に情報が寄せられ、町教委が連携して調査。バレーチームが所属し、町教委が事務局を務める町スポーツ少年団は11月、体罰を認定し、監督を活動停止6カ月の処分にした。また当初は「体罰がなかった」としていた県小学生バレーボール連盟も12月、体罰を認めて監督を同じく活動停止処分していた。

ただ監督の教員としての立場での処分を巡っては、校外のクラブ活動中での暴力だったことから、教職員が公務中の体罰を禁止する規定が盛り込まれた学校教育法の適用外だった。

しかし、県、町教委は男性監督の行為が、公務中の体罰と類する暴力だったとして「信用失墜行為」に当たると結論づけて訓告とした。併せて当時の校長も監督責任があるとして訓告にした。

スポーツを巡る暴力について、県教委は「公務外の活動だが、小学生を教えており、完全なプライベートとは言えない」、町教委も「二度とこのようなことが起こらないようにする」と話した。【石井尚】

引用:Yahooニュース

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